payasamhanakoの日記

インド映画とNetflixの感想。ICSIの備忘録。

不死身のブリジ・モハン(原題:Brij Mohan Amar Rahe)

「不死身のブリジ・モハン(原題:Brij Mohan Amar Rahe)」

〈あらすじ〉

妻と障害をもった祖父と3人暮らしをしているBrij Mohanは売れない下着屋を営んでいる。客の入らない店に愛人を呼んではセックス三昧。彼が大切にしているのは『運とセックス』のみ。いけてない毎日にうんざりしていたBrijは借金をして自分の店を新装しドレス屋に。ボリウッド女優Sonamが着ていたものと同じデザインのドレスを売りにするが客が来ず。なんとターゲットの女性客の関心はDeepikaのドレスに移り変わっていた。実は仕入れたドレスは売れ残りの在庫で、Brijが騙されてドレスを大量に仕入れてしまったと知った時にはもう手遅れだった。借金取りに追われる日々にうんざりしていたBrijは、ダイエット広告をみて容姿を別人に変え新しい人生を歩むのも一つの手段だと考えるようになる。取り立ての日、借金取りの男と取っ組み合いになった拍子に、男が階段から転落し意識を失ってしまう。男が亡くなったと思い込んだBrijは、彼が自分と同じ背丈であると気づき、遺体を燃やして自分が殺されたことにしようと考える。男の事務所の金を奪い、人気のないところへ移動して男の乗った車に火をつけようとした時、気を失っていた男が目を覚ます。慌てて火を付け男を殺害しBrijは逃走する。

偽名を使い安宿で隠れて暮らし始めたBrijは、自分が殺害されたことがニュースになり新聞に載っていないかとチェックする日々を過ごす。Brijは連れてきた愛人に事の説明をせず、自分が死んだことがニュースになった後に盗んだ大金を使い愛人と海外逃亡しようとを企てていた。しかしそんな事を知る由もなかった愛人はBrijの不審な行動を気味悪がり、愛想をつかし始めていた。そんなある日、愛人は偶然ベッドの下に大金が隠してある事に気づく。金を持ち逃げしようとしていたところをBrijに見つかり部屋に連れ戻される。揉み合いの末、Brijは意図せず彼女を殺害してしまう。

警察が借金取りの殺害現場を検証すると、車の側に落ちていた布から男のものとは別の血液が検出される。同時期に Brijの妻がジムへの入会手続きで揉め警察に相談にやってくる。ここで妻が何気なく夫が帰ってこないと話した事をきっかけに捜査は進展し、Brijは自らを殺害した犯人として逮捕される。

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Netflixオリジナルインド映画。序盤のセックスシーンのロシアン喘ぎが斬新でテンション高くて面白かったから期待したんだけど話はいまいちパッとしない。最後はバッドエンドというかなんというか、アンラッキーだったねって感じ。

面白いわけじゃないんだけど最後どうなるんだ?と思ってなんとなくみ続けてしまう感じの映画だった。